奇跡の星の植物館について

夢開くフラワーアイランドを目指して!!-花と緑の感動空間創造実験型植物館-

壊された自然を人の手によってよみがえらせる。
人が木を植え、再び、緑の森をつくりあげる。
そんな構想から生まれた「淡路夢舞台」は、奇跡の星の植物館、淡路島国営明石海峡公園、国際会議場、ホテル、プロムナードガーデン、野外劇場などの施設からなる、巨大なランドスケープです。

そのシンボル施設である奇跡の星の植物館は、自然の素晴らしさ・美しさを五感で体感すると同時に、21世紀の共生のライフスタイルを提案する感動空間創造実験型植物館として、2000年に誕生しました。

花・緑を五感で体感し、21世紀型の共生のライフスタイルを考える展示

奇跡の星の植物館の展示室は、自然の美しさ・巧妙さを五感で体感する『五感軸』と、花・緑と共生する生活空間、都市の緑化を提案する『共生軸』、この二つの大きなテーマで構成されています。
珍しい植物を単に展示するのではなく、すべての展示が、明確なテーマとメッセージをもっていることが、奇跡の星の植物館の特徴です。

各展示室案内

ガーデンルネサンス

日本人は古来から、自然を生かした暮らしづくりを得意としてきました。
慎ましやかな生活空間にも、センス良く配置された花緑。そこから見えてくる、心配りの細やかさ、住まいの美しさ、文化の豊かさ。
「ガーデンルネサンス」では、そんな先人が創りあげた庭園文化や伝統的ライフスタイルを継承します。そして、21世紀の地球環境を、もっとも身近な空間であるガーデンを通じて考えていく参加型社会作り運動=「ガーデンルネサンス」を、奇跡の星の植物館では推進しています。

ガーデンルネサンス

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