

高さ17m、幅24m、長さ100mの巨大な直方体がクロスした形の奇跡の星の植物館の館内。
約6700㎡、植物館としては日本最大級の規模の吹き抜けの空間に、乾燥地の多肉植物、熱帯の植物、温帯性の植物、高山植物等、約3千種3万株の、多様な植物を展示しています。
段状に配置された各展示室の高低差は最大で10m。上部と下部では5度の温度差が生まれます。
「極力エネルギーコストをかけない」「環境に合う植物を展示する」。
そうした考えのもと、温室上部には熱帯植物を、下部には温帯植物、地下空間には光があまり当たらない空間に育つシダ類などを展示。
また、天井高が非常に高い空間性をいかした、様々なハンギング型のディスプレイも提案しています。
淡路島は玉ねぎの生産地として有名ですが、その他にも、レタス、トマトなど、たくさんの野菜が育てられています。
奇跡の星の植物館のキッチンガーデンでは、家庭菜園での野菜の育て方の見本として、様々な種類の野菜を栽培しています。

奇跡の星の植物館のローズガーデンの特色は、バラの歴史が学べるということです。ヨーロッパの花文化を代表するバラのルーツはアジアにあります。原種のバラを収集した「ワイルドローズガーデン」。香り高く可愛いヨーロッパのバラをコレクションした「オールドローズガーデン」にはナポレオンの妃で、モダンローズの母といわれる”ジョセフィーヌ”の庭があります。「モダンローズガーデン」では、最初のハイブリッドローズ「ラ・フランス」以降の四季咲・房咲・イングリッシュローズをコレクションしています。
また、アンジェラのアーチがほぼ一年間楽しめる「ローズウォーク」。白バラや季節の白い花を基調にした、香りと水が心地よい「ローズパティオ」では、淡路島カフェや旬の教室など、屋外でのイベント/パーティーも開催しています

オールドローズガーデン モダンローズガーデン ローズウォーク
「ジョゼフィーヌの庭」
子供たちが、屋外で自然に触れながら、自然の大切さをまなぶ「きのこ村」。
遠く和歌山までのぞめるスカイウォーク。アートオブジェが楽しいアートデッキ、土の家や石造りのピザ釜もあり、淡路の食材を使ったピザ作りなどの、食育イベントも行っています。
奇跡の星の植物館内にあるフラワーショップ「花遊山」では、フラワーショーで使用している植物(一部)や季節のお花はもちろん、淡路瓦の寄植えや、奇跡の星の植物館オリジナルのおしゃれなフラワーギフトなどを取りそろえています。
ミラクルプラネットカフェでは、ハーブの効用を伝えるハーブティーをはじめ、アイスクリームなど淡路の味覚、フラワーショーに合わせたスペシャルメニューや手作りケーキなどをご用意しています。
ぜひお立ち寄りください。
>> ショップ花遊山/ミラクルプラネットカフェの詳細はコチラをご覧ください。


















