春の風物詩「ヒスイカズラ」開花中!2018年の様子

春の風物詩「ヒスイカズラ」
2018年の様子


ヒスイカズラ
Strongylodon macrobotrys
マメ科ヒスイカズラ属
原産地:フィリピン
形態:つる性植物

フィリピン、ルソン島に自生する熱帯つる性植物です。藤のように花穂を長く下垂させ、長さ7.5cmほどの美しいエメラルドグリーンの花を多数咲かせます。その穂の長さは、時に1m以上に及ぶこともあります。

ヒスイカズラの和名は、花色が宝石の翡翠(ひすい)に似ていることから名づけられました。同様に英名も「ジェードバイン(ジェード:翡翠、バイン:つる)」とよばれます。

花は無数にありますが、このように目が覚めるような鮮やかな色の花を咲かせる植物は他ではなかなか見受けません。栽培には高温を要し、大型になることから一般家庭での栽培は難しく、もっぱら植物園などでの栽培に限られます。

当館では、2000年の花博に合わせて植栽され、2005年に初めて開花しました。

今年も2月上旬からつぼみをつけた房が下りてきました!
今後の状況をお楽しみに!

<3/22現在>

開花数が揃ってきました!
1番に開花した1号、2号はほぼお花が落ちてきました。しかしながら続々別の房が開花しています!!

<3/9現在>

花芽がたくさん下りてきました!

<3/3現在>

<3/1現在>

<2/22現在>

<2/7現在>

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