会期延長!屋外ローズガーデン「マリー・アントワネットの庭」

■こちらの展示は終了しました!次回ご期待ください■

屋外ローズガーデン

「マリー・アントワネットの庭」オープン!

★5月7日(火)~6月16日(日)…一般600円

※6/9までの会期を6/16までに延長しました。

※植物館とのセット券も販売 大人1000円、70歳以上700円、高校生以下無料

マリー・アントワネットはプチトリアノンの暮らしが大好きで、子供ができてからはここに田舎や村を作り、自分も農夫の格好をして暮していました。英国風のナチュラルガーデンには池や川があり、また、マリー・アントワネットの大好きなバラの花も植えられていたそうです。

屋外ローズガーデン「マリー・アントワネットのLe Hameaude la Reine」は中央に *アモーをイメージした田舎家を設け、宿根草とバラが楽しめるガーデンを創りました。

英国風ナチュラルガーデンを再現するお庭や、原種の薔薇からモダンローズまで、薔薇の歴史を体感できる薔薇園、原種のバラ、香りのバラなど特徴ごとに植栽されたローズガーデンなどが登場。青空の下で五感いっぱいに薔薇を楽しめます。

およそ6000平方メートルのエリアに、薔薇に囲まれたローズウォーク、バラの歴史を伝えるローズヒストリーガーデン、香りのバラを集めた香りのローズガーデン、宿根草とバラで創るボーダーローズガーデン、マリーアントワネットのアモーからなるローズガーデンをおたのしみください。

 

※「アモー」とは、貴族が敷地内に農家を住まわせて農作業を行わせた牧歌的なの小規模な農村のこと。18 世紀当時、王侯貴族の間では村を所有して農村の真似事をするのが流行っていました。

1) バラの品種

「ロサ・ケンティフォリア」・・・マリー・アントワネットが肖像画で手に持っているバラ。花びらがふわふわしていることからキャベッジローズと呼ばれています。

「ラ・ナエマ」「ローズ・ポンパドゥール」・・・薫り高く、華やかなフレンチローズ。

ローズ・ポンパドゥール

ブルーローズ・・・「ブルームーン」「夜来香」「爽」などの香高いブルーローズに加え、紫の「ミステリューズ」もお楽しみいただけます。

「マリー・アントワネット」・・・「ベルサイユの薔薇」にちなんで作出された品種。


マリー・アントワネット

2) 仕立て方

スロープ、手すり、ガゼボ、トレリスを飾る様々なバラの仕立て方をお楽しみください。

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