★終了しました★屋外ローズガーデン「マリー・アントワネットの庭」

★終了しました。たくさんのご来場・お問い合わせありがとうございました。次回、秋のローズガーデンに御期待ください!★

屋外ローズガーデン「マリー・アントワネットの庭」オープン!

※薔薇については只今、一度目の見頃が過ぎました。2番花咲き始めです。
薔薇が少なめですが、宿根草などとあわせてお楽しみください。


今回の「マリー・アントワネットのLe Hameaude la Reine」は中央に *アモーをイメージした田舎家を設け、宿根草とバラが楽しめるガーデンを創りました。

英国風ナチュラルガーデンを再現するお庭や、原種の薔薇からモダンローズまで、薔薇の歴史を体感できる薔薇園、原種のバラ、香りのバラなど特徴ごとに植栽されたローズガーデンなどが登場。青空の下で五感いっぱいに薔薇を楽しめます。

※「アモー」とは、貴族が敷地内に農家を住まわせて農作業を行わせた牧歌的なの小規模な農村のこと。18 世紀当時、王侯貴族の間では村を所有して農村の真似事をするのが流行っていました。

1) バラの品種

「ロサ・ケンティフォリア」・・・マリー・アントワネットが肖像画で手に持っているバラ。花びらがふわふわしていることからキャベッジローズと呼ばれています。

「ラ・ナエマ」「ローズ・ポンパドゥール」・・・薫り高く、華やかなフレンチローズ。

ローズ・ポンパドゥール

ブルーローズ・・・「ブルームーン」「夜来香」「爽」などの香高いブルーローズに加え、紫の「ミステリューズ」もお楽しみいただけます。

「マリー・アントワネット」・・・「ベルサイユの薔薇」にちなんで作出された品種。

マリー・アントワネット

2) 仕立て方

スロープ、手すり、ガゼボ、トレリスを飾る様々なバラの仕立て方をお楽しみください。

page top