5/26(火)から先行オープン!!屋外ローズガーデン「マリー・アントワネットの庭」

5/26(火)から先行オープン!

屋外ローズガーデン

「マリー・アントワネットの庭」

★会場=淡路夢舞台芝生広場 屋外ローズガーデン

★会期=5月26日(火)~6月末 ※6/16現在、二番花の咲き始めました。少しお花は少なくなっておりますがお楽しみいただけます。

★入場料=一般700円 ※高校生以下無料、各種割引対象外です。

★営業時間=10:00~18:00(最終入場17:30)

※奇跡の星の植物館は6月中旬ごろからのオープンとなります。

屋外ローズガーデンは、およそ6000平方メートルの広さをほこり、約2000株200種類のバラをお楽しみいただけます。

「バラの歴史を伝える」をテーマに、ローズウォーク、ローズヒストリーガーデン、香りのローズガーデン、宿根草とバラで創るボーダーガーデン、マリー・アントワネットのアモーから構成されています。

マリー・アントワネットのアモーは、彼女がプチトリアノンに田舎風の家やイングリッシュガーデン風の庭を作りバラを楽しんでいたといわれていることから、宿根草やバラを中心に植栽し、彼女の肖像画に描かれているケンティフォーリアやプチトリアノンの先住者・ルイ15世の公妾マダム・ポンパードールの名にちなんだバラをお楽しみいただけます。

また、お弁当や休憩ができるピクニックエリアも設けておりますので、ごゆっくりとローズガーデンをおたのしみください。

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたお客様へのお願い

■ ご来場の際には、マスクの着用をお願いします。

■ ご来場の際には、入口に設置しております消毒液にて、手指の消毒をお願いします。

■ 体調のすぐれない方は、ご来場をお控え頂いております。

■ できる限り少人数でご来場ください。

■ 混雑時は入場制限を行う場合がございます。

■ ピクニックエリアご利用時に出るゴミ等については、所定のゴミ箱をご利用ください。

■ 接客の際にはマスクの着用を義務付けております。

■ 植物の開花状況により、ご見学期間が変更となる場合があります。

※「アモー」とは、貴族が敷地内に農家を住まわせて農作業を行わせた牧歌的なの小規模な農村のこと。18 世紀当時、王侯貴族の間では村を所有して農村の真似事をするのが流行っていました。

1) バラの品種

「ロサ・ケンティフォリア」・・・マリー・アントワネットが肖像画で手に持っているバラ。花びらがふわふわしていることからキャベッジローズと呼ばれています。

「ローズ・ポンパドゥール」・・・薫り高く、華やかなフレンチローズ。

ブルーローズ・・・「ブルームーン」「夜来香」「爽」などの香高いブルーローズに加え、紫の「ミステリューズ」もお楽しみいただけます。

「マリー・アントワネット」・・・「ベルサイユの薔薇」にちなんで作出された品種。

2) 仕立て方

スロープ、手すり、ガゼボ、トレリスを飾る様々なバラの仕立て方をお楽しみください。

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