■終了しました■トロピカルフラワーショー2019ーバリ・神が舞い、宿る庭ー

トロピカルフラワーショー2019

ーバリ・神が舞い、宿る庭ー

2019年7月13日(土)~9月29日(日)

■入館料:大人600円、70歳以上(要生年月日のわかるもの)300円、高校生以下無料■

バリの暮らしは一日の始まりに花を神に手向け、一日の終わりに歌や舞を神にささげる祈りの暮しです。

自然に神が宿ると信じ、神への祈りが一日の暮しの中心にあり、神と生きる島です。八百万の神を信じる日本との共通点が多いインドネシア。近代化が進むも、インドネシア・バリ島は本来の伝統的ライフスタイルや生活環境を守りながら、それを観光という形で経済効果とし、文化の継承をすすめています。

一方、私たち日本人は明治以降、欧米化を急速にすすめ、経済効果を上げたものの、伝統的生活環境・ライフスタイルを大きく変化させてきました。

今回は自然と共に生きているバリの暮らしを紹介することで、彼らの暮らしを通し、私たち日本人の先祖たちが創り上げて来た暮らし・花文化を見直すきっかけとします。

後援:在大阪インドネシア共和国総領事館

★バリ「神が舞い、宿る庭」 展示室5フラワーショースペース

神々が宿る国・バリの庭を再現。水生植物が美しい水空間(滝、池)、バリ色に染められた空間にハイビスカス、サンタンカなど色鮮やかな南国の花、バンダ、デンファレなどの華やかなラン、プルメリア、サンユウカ、ジャスミン等香り高い花木にカラーリーブスを加えた100種1万株の植物により、「色」「香り」と「水音」でエスニックにバリの庭を演出します。

 

★夜咲く花、夜香る花 展示室2トロピカルガーデン

トロピカルガーデンにはサガリバナ、夜香花、夜来花、バンマツリなど南国の香りの花が勢ぞろいです。夜の植物館を魅惑的にするため香りの熱帯花木をそろえました。

 

★みんな大好き!不思議おもしろ食虫植物展 展示室4 癒しの庭

20cm~30cmの巨大ウツボカズラから2cmの極小なものまで、北半球の寒地に自生するモウセンゴケ、ハエトリソウ、サラセニアなど多様な食虫植物が大集合。今回はビオトープや瓦の壁面を使って、ちょっと和風でおしゃれな食虫植物ディスプレイをお楽しみください。

8/1~8/15には食虫植物解剖教室も開催!参加希望の方はご予約ください。

 

★トロピカルフルーツ展 バルコニー

夏の植物館には様々なフルーツなどが登場しています。身近にあるバナナ、マンゴ、スターフルーツ、マレーアップルはもちろん、幹に直接実をつけるジャボチカバ、赤いストライプが可愛い観賞用のパイナップル等が展示されます。バリや日本、東南アジアの暮らしに欠かせない身近な果物を紹介します。実際におもしろい果物を食べるガイドツアーも開催します!

★特別展「神々と生きる服飾文化」 ホワイエ

開催期間:8/1(木)~9/23(月・祝)

バリでは八百万の神を信じる日本人と同じ宗教観を今も持ち続けています。

バリ独自の文化に魅了され、外国人としては唯一、インドネシア国家公認の婚礼衣装着付師・武居郁子さんの協力で、バリの伝統衣装や布、髪飾り等を展示し、布の色・パターンに込められた意味を紹介します。

9月15日(日)13:30~と15:30~、武居さんによるミュージアム・トーク、バリ伝統舞踊などを開催します!

 

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