花見の庭2019 お花情報

花見の庭2019、見ごろの花情報!

1)ストック、クレマチス、マーガレット、ヒメエニシダなど春色のお花たち(展示室5)



(左=マーガレット 右=風鈴オダマキ)

(左=ミヤマオダマキ 右=ヨウシュオキナグサ)


2)ヒスイカズラ(展示室2―4階段)=ただいまつぼみが下りてきました

ヒスイカズラ (Strongylodon macrobotrys)は フィリピン、ルソン島に自生する熱帯つる性植物。藤のように花穂を長く下垂させ、長さ7.5cmほどの美しいエメラルドグリーンの花を多数咲かせます。穂の長さは、時に1m以上に及ぶこともあります。

和名は花色が宝石の翡翠(ひすい)に似ていることから名づけられ、同様に英名も、ジェードバイン(ジェード:翡翠、バイン:つる)とよばれます。

栽培には高温を要し、大型になります。当館では2000年の花博に合わせて植栽され、2005年に初めて開花しました。

≪ヒスイカズラ追っかけページをオープンしました!ヒスイカズラの現在はこちら≫


3)アンスリウム、メディニラ(展示室2)

耐陰性があるアンスリウム(Anthurium)とメディニラマグニフィカ(Medinilla magnifica)はインドアプランツにぴったりの植物です。アンスリウムは一般的な赤から紫、黒色など最近はどんどん花の色が増えており、またメディニラマグニフィカはダイナミックに30㎝ほどの下垂型の大きな花を咲かせます。今回は10種類を超える原種のアンスリウムとメディニラマグニフィカでトロピカルガーデンをコーディネートします。豪華で迫力いっぱいの展示をお楽しみください。

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