{向山武彦の蘭の世界―Excellent Tomorrow―}
1965年創業以来、様々な優良品種と技術を開発し、生産量日本一、そして世界からも厚い信頼を誇り、創業42年、日本で最も歴史ある蘭苗生産企業の向山蘭園。
日本に合ったシンビジウムの新世界を開いた大和撫子、冬月等奇跡の星の植物館でもおなじみの和蘭を開発されたのも向山氏です。シンビジウムだけでなく、オドントグロッサム、ミルトニア、コチョウランなど多くの品種を開発され、世界戦略ブランドとしてヨーロッパ、アメリカ、ブラジル、エクアドル、コロンビア、中国、韓国、べトナム等国際間で高い評価を受け、皆さんが蘭とともに楽しい毎日を送る一助となるよう「Excellent Tomorrow」=向山蘭園ができる最高の贈り物であるとの思いで蘭の優良品種の開発にはげまれています。今回は向山武彦氏の歴代の作品、および最新の作品を紹介するとともに辻本智子が演出する、
向山氏のExcellent Tomorrow―をみなさんに体験していただきます。
{特別展示「銅金裕司の蘭の世界」}
植物の波長を音にすることで植物の胎動が感覚的にわかる機械”プラントロン”を開発。プラントロンを通して植物と人間の関係を探る銅金氏の不思議な世界を体感してください。
{K.T.S.原種カトレヤ愛好会 原種カトレヤの華麗な世界―世界でたった一つのカトレヤたちー}
2012/3/3(土)-2012/3/11(日)
辻コレクションといえばその原種カトレヤのコレクションを見るために日本各地から集まります。その辻氏が会長をするKTS原種カトレヤ愛好会とは原種愛好会として 1989(平成2)年にカトレヤ系原種の収集と栽培・保存を目的として、関西在住の趣味家川辺佳津子氏、辻勲氏、澤井公和氏で発足した会です。現在30名を超える会となり、そのコレクションの質の高さは日本一です。今回はKTSの皆様のコレクションと会長辻氏がブラジルなど南米を何回と訪ね、心をかわした現地の人々から受け渡された世界でただ一つのカトレアの数々を中心に、思い出のストリーとともに飾ります。












