古典菊「丹波篠山お苗菊-250余年の歴史」

門外不出のお苗菊

古典菊-篠山お苗菊250余年の歴史

これぞ花育!伝統園芸展

江戸菊、嵯峨菊、伊勢菊、肥後菊。江戸時代、肥後や伊勢、尾張、京都など各地の藩はそれぞれの地域独自の古典菊の育種を進めました。

お苗菊は篠山藩主・青山忠良公が将軍から拝領した江戸中菊です。

関西では篠山付近にのみ早くから愛育された純日本種の菊で、その特徴は一度満開になった花が「狂い」と称して花弁の裏を見せて巻き上がる妙を見せる姿にあります。250余年を超え今なお大切に継承されています。(協力:篠山市菊花同好会)

今回は前半は「これぞ花育!伝統園芸展」として丹波篠山市立城北畑小学校の皆様のお苗菊を展示。

後半は城北畑小学校へ菊苗を提供し、現代にもお苗菊を継承し、大切に守り続けている篠山市菊花同好会の皆様の作品を展示いたします。

※城北畑小学校の皆様のお苗菊展示は11/13(水)で終了しました。

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