翡翠色が美しい植物―ヒスイカズラの開花状況

*見頃のピークは過ぎましたが、6/12現在、まだ少しご覧いただけます!お早めにご来館くださいませ。*

美しいエメラルドグリーンの花

ヒスイカズラ


ヒスイカズラ Strongylodon macrobotrys
マメ科ヒスイカズラ属
原産地:フィリピン
形態:つる性植物

フィリピン、ルソン島に自生する熱帯つる性植物です。

藤のように花穂を長く下垂させ、長さ7.5cmほどの美しいエメラルドグリーンの花を多数咲かせます。その穂の長さは、時に1m以上に及ぶこともあります。

<5/26(金)の様子>


<5/14(日)の様子>


<5/7(日)の様子>

期待の中央部分が咲き始めてきました!

 

<4/26(水)の様子>

ヒスイカズラの棚を囲むエリアの房が見頃です!!
皆さん期待の中央部分は連休中くらいでしょうか??!!ご期待ください。


<4/19(水)の様子>

スイカズラの棚の中央部分もだいぶ降りてきました!
暖かくなってきたので、もうすぐ綺麗な様子を見ることが出来るかもしれません。


<4/11(木)の様子>


<3/27(月)の様子>


<3/18(土)の様子>

ヒスイカズラの和名は、花色が宝石の翡翠(ひすい)に似ていることから名づけられました。同様に英名も、ジェードバイン(ジェード:翡翠、バイン:つる)とよばれます。花も無数にありますが、このように目が覚めるような鮮やかな色の花を咲かせる植物は、他ではなかなか見受けません。

栽培には高温を要し、大型になることから一般家庭での栽培は難しく、もっぱら植物園などでの栽培に限られます。当館では、2000年の花博に合わせて植栽され、2005年に初めて開花しました。今年も多数のつぼみをつています。

今年はどれだけ開花するでしょうか?ご期待ください!

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