☆こちらの展示は終了しました☆ボルネオの青いラン―クレイソセントロン・ゴクシンギー開花中!

☆こちらの展示は終了しました☆

世界にたった3種類しかないボルネオの青いラン

―クレイソセントロン・ゴクシンギー―

学名:Cleisocentron gokusingii
植物分類:ラン科クレイソセントロン属
原産地:ボルネオ
ボルネオは、動植物の固有種が多く、世界の蘭の1割が自生していると言われ、現在も新種が発見されるまさに「蘭の宝石箱」です。そのボルネオでも青いランは3種しかありません。このクレイソセントロン属は標高1000~3000mに分布し、ボルネオではキナバル山に自生しています。クレイソセントロン・ゴクシンギーは、非常に生長の遅いランで、草丈は20㎝程度にしかなりません。葉は茎に互生し、革質で特徴的な棒状をしており、中央部がへこんでいます。開花期になると径1.5㎝程度の淡いブルーの花をつけます。
ぜひお早めにご来館ください!


→2017年6/9現在の様子

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