特別展あわじガーデンルネサンス2017-日本の美意識が創る花緑の世界

特別展「あわじガーデンルネサンス2017」

日本の美意識が創る花緑の世界

平成29年9月23日(土)~11月12日(日)

入館料:大人1500円、70歳以上750円(生年月日が分かるもの要)、高校生以下無料

★阪神電車梅田駅及び神戸三宮駅の各駅長室、阪神梅田プレイガイド、阪神三宮プレイガイドにて前売り券販売★
→9/23(土)~11/12(日)まで=前売り料金:大人1200円、70歳以上600円(生年月日が分かるもの要)

※団体20名以上は2割引(前売り料金と同じ)


豊な自然に育まれた日本人は「八百万の神」を信じ、独特の自然観を持ち、季節の変化を喜び、感謝し、祈ることで暮してきました。その暮しが固有の美意識を生み、独特の衣食住・芸術・芸能―共生の文化=花文化を築き上げました。

奇跡の星の植物館が秋にお届けする特別展「あわじガーデンルネサンス」では、「花文化」を大きなテーマに掲げ、毎回新たな提案と和のデザイン手法を組み合わせて創り上げた「和モダンの庭」をご覧いただいています。今回は「日本の美意識とは何か、私たちはいかに美意識を現代の暮らしの中で継承するか」を軸に、そのための空間デザインや暮らしのあり方を提案します。

★ガーデンルネサンス2017チラシ おもて

★ガーデンルネサンス2017チラシ うら

江戸末期、歌舞伎役者を園芸植物に見立てて飾るなど、庶民にまで園芸ブーム広がっており、その中でも三代目・尾上菊五郎はオモトが大好きで有名でした。―江戸の数寄者・三代目・尾上菊五郎の園芸三昧の暮らしを浮世絵などから読み取り、日本の美意識が光る江戸の園芸ブームの様子を再現した展示と、自然観や美意識から生まれた日本のデザインを紹介し、日本の伝統を21世紀に継承する暮らしの空間・庭・緑化術で提案する花緑の世界。

世界の人々が注目する日本の花文化を江戸から現代まで紹介する展示をぜひお楽しみください。

1、日本の美意識のデザイン

(1)花緑×ファイバーアート「石崎朝子 目に見えぬ何かを内包する」展

(2)ネイチャーデザインと和の文様

(3)緑の玉手箱

2、伝統園芸ブームを浮世絵で読む

(1)三代目尾上菊五郎とご隠居の園芸三昧ライフ

三代目尾上菊五郎は江戸時代後期の歌舞伎役者で「尾上菊五郎」の名を一代で江戸歌舞伎を代表する大看板の一つにのし上げました。屋号は音羽屋。数寄者で還暦をすぎたとき、梅寿と改名し、改名披露のために句集を創り、その俳句集に彼が永年植物栽培を趣味として集めてきた奇品のうちの5種を絵入りで紹介したものが行灯に描かれた浮世絵です。

浮世絵と実際の展示をぜひ見比べてください。

(2)兵庫県・丹波篠山 青山様のお苗菊

篠山・青山藩のお苗菊img

3、美意識を育む新たな挑戦

(1)日本の美意識を育むVertical Garden Life

(2)瓦で創るグリーンインテリア&グリーンライフ

(3)バラの貴公子・大野耕生氏提案-秋の薔薇、雅の世界―

(4)粋とモダンで楽しむジャパネスクガーデン

古典模様の壁面緑化

会期:平成29年9月23日(土曜日)から平成29年11月12日(日曜日)まで

※休館日 11月16日(木)

観覧料:大人1500円、70歳以上750円(生年月日が分かるもの要)、高校生以下無料
★阪神電車梅田駅及び神戸三宮駅の各駅長室、阪神梅田プレイガイド、阪神三宮プレイガイドにて前売り券販売★
→9/23(土)~11/12(日)まで=前売り料金:大人1200円、70歳以上600円(生年月日が分かるもの要)

※団体20名以上は2割引(前売り料金と同じ)

 


 


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