開催中!特別展淡路夢舞台ラン展2018
1/20(土)~3/4(日)

特別展 淡路夢舞台ラン展2018
―公爵の華麗なる蘭のある暮らし―

開催期間:2018年1月20日(土)~3月4日(日)
注)3/5~3/6はラン展の準備・撤去のため休館日

入館料:大人1500円、70歳以上750円 ※高校生以下無料


★特別展淡路夢舞台ラン展2018のご案内(PDF)★

日本最大級の温室が2000種2万株のランでいっぱいになる「淡路夢舞台ラン展2018」。ランの魅力を五感で体感できる西日本最大規模のラン展です。

2018年のラン展のテーマは明治維新・文明開化150年を記念し「公爵の華麗なる蘭のある暮らし」です。かの有名な大隈重信は日本の文化を大切にしながらも海外の文化を取り入れた人で、彼が持っていたといわれる温室の一つは花に囲まれた中で晩餐会を行う素晴らしいものでした。

今回のラン展では晩餐会を行った蘭温室を再現する「公爵の華麗なる蘭のある暮らし」「バイオドレス・鹿鳴館の貴婦人」など、様々な手法でランの華やかな魅力を活かした展示を行います。

また特別展示「マダガスカルの不思議な蘭たち」では、珍しいマダガスカルのランが勢ぞろい。恒例の「変顔ラン大集合!」「色、形、香りのラン展」等も開催。様々ランの魅力を五感いっぱいにお楽しみください!!

■ おもしろおかしいランコンテスト2018

1)開催期間 2月5日(月)~2月18日(日)

2)展示場所 展示室4

3)内容

どこにもないユニークなコンテストです。美しいものだけではありません。サル顔のように見えるユニークなラン、奇妙な形のラン、くさいラン―これらはすべて、ランが生きていくために進化してきた姿です。ランの生態の面白さ、進化の姿の巧妙さ、美しさなど「ランに対する驚きと感動」、そしてそれを育てる人の「ランのある暮らし」をジャッジするコンテストです。審査はご来館のお客様たちによる人気投票で行います。

<審査内容>

・出展者に対するランへの思い―出展者は自らの「ランのある暮らし」を伝える。

・作品の美しさ、面白さ、香りの高さ、臭さ、大きさ、小ささ等出展者の意図が伝わっているかどうか。

・栽培のむずかしさ、稀少さ

以上の項目について、一般入館者に審査いただく。

<賞>

・最優秀賞 ・優秀賞 ・ワンダフルオーキッドライフ ・おもしろいで賞 ・きれいで賞

・恐いで賞 ・かぐわしいで賞 ・臭いで賞 ・珍しいで賞 ・むずかしいで賞 など

■ メイン展示「公爵の華麗なる蘭のある暮らし―文明開化と日本の花文化―」

1)開催期間 1月20日(土)~3月4日(日)

2)展示場所 展示室5

3)内容

大隈重信は4つの温室持っており、その一つは海外の要人を招いて晩餐会を行うためのものでした。大隈の晩餐会は海外のセレブを満足させるもので、彼に招かれたかどうかがセレブの間で話題になるほど、食事もおもてなしもすばらしいものであったと言われています。

今回は、ランに囲まれ晩餐会を行った温室空間と、和と洋の融合でお客さまをお迎えした大隈のセンスと明治維新を感じさせる華麗なラン温室を再現しました。展示には大隈重信の時代にすでにイギリスから輸入されていたと思われるランを用いてディスプレーします。

■ Vertical garden蘭回廊 2月7 日(水)~3月4日(日)

2)展示室 バルコニー

3)内容 蘭の壁面緑化とミラーで創るマジックガーデン。

■ 鹿鳴館の貴婦人たち

1)開催期間 1月20日(土)~3月4日(日)

2)展示場所 展示室1

3)内容 鹿鳴館に咲いた華・貴婦人たちのドレスを苔と葉とランなどで創り上げます。

■ 特別展示「アフリカ・マダカスカルのラン」 1

1)開催期間 1月20日(土)~3月4日(日)

2)展示場所 展示室2

3)内容 マダカスカルの蘭といえば奇跡の星の植物館のイメージオーキッド「アングレカム」。今回は香りり高いアングレカムの仲間はもちろん、エランギス、オニオエラ等数々の珍種の蘭が登場。

■ グリーンアート「蘭の空中美術館」 1月20 日(土)~3月4日(日)

2)展示室 ホワイエ、キャットウォーク

3)内容 こけ玉とラン、ステンレスオブジェで創る蘭の空中美術館。

■ ランは色と形と香りで勝負する 1月20 日(土)~3月4日(日)

2)展示室 各階壁面

3)内容 ランが持つ香り、色、形は虫との共生のために進化した驚異のデザインといえます。虫をだます形はバケツのようなものであったり、タコのようであったりします。その進化の姿を「形の壁」「香りの壁(かぐわしい壁、甘い壁、くさい壁)」「色の壁」など特徴ごとにグループ化を行い、ベッドのばねをリサイクルして作った「スプリング壁」で展示します。高さ20mのキャットウォークを朝、昼、晩と異なるランの香りを嗅ぎながら歩きその姿を見てランの生きざまを五感で体感してください。入口では共進化の代表ともいえるキサントパンスズメガとアングレカムを展示します。昆虫とランの進化の驚異をご覧ください。

 

■ 武士たちと蘭 1月20 日(土)~2月25日(日)

2)展示場所 展示室3

3)内容 11代徳川将軍は蘭好きでその中でもとりわけ大のフウラン好きでした。珍種のフウランを収集しているため、各地の大名もフウランを将軍への貢ぎ物するなど武士たちはフウランに夢中にならざるを得ない状況でした。古典園芸は武士道につながる美意識が根底にあります。フウランや古典芸植物を日本の美意識を意識して奇跡の星の植物館風にディスプレーします。

■ 雲南のラン「雲南のランの世界」 1月20日(土)~3月4日(日)

2)展示場所 雲南省コーナー

3)内容 オーストラリア~ニュージランド、アジア全般にかけてのデンドロビュームコレクションと雲南省のパフィオペディルムを中心としたパフィオぺディルムコレクションをお楽しみください。

 

■ 驚異のデザイン「変顔ラン大集合」 2月19日(土)~3月4日(日)

2)展示場所 展示室2

3)内容 サル顔のドラキュラはじめ赤ちゃんやおじいさんの顔のようなパフィオペディラム等の変顔のランが大集合!

 

■ 蘭とひな祭り 2月26日(月)~3月4日(日)

2)展示場所 展示室3

3)内容 女の子の成長を願って祝う雛祭りをランで飾ります。

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