■次回予告■特別展 淡路夢舞台ラン展2020
1/25(土)~4/5(日)

奇跡の星の植物館 開館20周年記念

特別展 淡路夢舞台ラン展2020

開催期間:1月25日(土)~4月5日(日)

注)臨時休館日=1/20(月)~1/24(金)、3/9(月)は準備のため臨時休館。

入館料:大人1500円、70歳以上750円(要生年月日記載の証明書) ※高校生以下無料

★前売券は12/23(月)~コンビニエンスストア、植物館にて先行販売!★

淡路夢舞台ラン展2020 ご案内 (JPN,PDF)

about special exhibition”Awaji Orchid Garden Show 2020″(ENG,PDF)


日本最大級の温室が2000種2万株のランでいっぱいになる「淡路夢舞台ラン展2020」。

ランの魅力を五感で体感できる西日本最大規模のラン展です。

前半の目玉展示として、あの、1株で260輪もの花をつける巨大カトレアが茨城県から4年ぶりにやってきます!
(展示期間=1/25(土)~2/16(日)開花状況は天候等によります。ご理解・ご了承くださいませ。)

このカトレア・トリアネは、阪神淡路大 震災のあった95年に、斉藤正博氏が2茎4輪の小さなカトレヤを手に入れ、24年(2019年現在)もの年月をかけ、幅1.9m×高さ1.0m、1株で260輪もの花を咲かせる大きさにまで育成されました。

様々なランコンテストにて大賞を受賞され、花数、大きさなど個人でのお手入れではなかなか難しいほどの育成技術や熱意に感動をおぼえます。

ラン展2009で初めて淡路夢舞台にやってきた際には、経緯を知ったお客様たちが、カトレヤを見ると元気になれるということからたくさん方に御来館いただきました。

奇跡の星の植物館開館20周年記念として開催する「淡路夢舞台ラン展2020」。

ランを「共生」「文化」「暮らし」といった当館ならではの視点から捉えたユニークで、ダイナミックなデザイン手法に加え、期間を2倍に延長し、多様な内容がリレー方式で移り変わっていく豪華な、驚きの展示で皆さまにお届けします。

■ メイン展示のテーマ ■

(1)Part1 宮廷コンサバトリーライフ・・・1/25(土)~3/8(日)

(2)Part2 侯爵の華麗な花文化・・・3/10(火)~4/5(日)


1、月夜のアングレカムinホワイエ

月夜の甘い罠はアングレカムの生きる戦略であり、蛾と蘭の共進化の姿です。

甘い香りでスズメガを誘う巨大アングレカムのオブジェで、共進化を象徴する場面をご覧ください。

製作=向山潔(彫刻家)

2 カラーウェーブガーデンin展示室1

多様な花色をもつエピデンドラムで創るカラーウェーブガーデンやおなじみのリサイクルスプリングで創る「蘭花譜」Vertical Gardenを展示。

3、ランは香り・形で勝負するin展示室2

ランは子孫を残すために役立つ虫を誘う術として、香り、形で勝負。時間で変化する香りや奇妙なランの姿をお楽しみください。


4、面白きランの世界in展示室2

1)人面ランのキューブ

ランの中にはおじさんのような顔やサルのような顔をしたものがあり、その興味深いユニークな印象を楽しめます。


2)極小ランのキューブ

豪華さがランの代名詞と思う人が多いでしょうが、2から5ミリの米粒のようなランもあります。


3)世界の珍種ランのキューブ

南極を除く、全ての大陸の熱帯から亜熱帯に生育すると言われるラン。ボルネオの青いランやマダガスカルのラン・アングレカムの仲間達、オーストラリアのプテロスティリスなど、リレー展示で各大陸のランを紹介。


5、ラン和洋花文化in展示室5

1)宮廷コンサバトリーライフープランツハンターからの贈りもの

会期:1/25(土)~3/8(日)

内容:日本に比較し、自然環境に恵まれないヨーロッパに人々は薬としての植物を求め、大航海を始めました。プランツハンターたちが持ち帰った植物はコンサバトリーを飾り、ヨーロッパに花文化を開花させました。

2)侯爵の華麗な花文化―桜と盆栽とラン

会期:3/10(火)~4/5(日)

内容:大隈重信は西洋の文化と日本の文化を融合させた暮らしを送っていました。西洋を真似た鹿鳴館ではなく、自宅に招いて行う彼のおもてなしは西洋の賓客たちにも評判になっていました。


6、斉藤正博氏の巨大カトレアが4年ぶりに登場!in展示室2

会期:1/25(土)~2/16(日)

※開花状況は天候等に異なります。ご理解・ご了承くださいませ。

多くの来館者に驚きと感動を与えてくれた1株で260輪もの花をつける巨大カトレア「カトレア・トリアネ‘オカダ’」が、開館20周年を記念して4年ぶりに当館へやってきます。阪神淡路大震災のあった1995年に24輪の小さなカトレヤを手に入れ、24年もの年月をかけ、幅1.9m×高さ1.0m、1株で260輪もの花をつける大きさまで育成されました。来年は震災から25年。この節目の年にまた茨城県から兵庫県・淡路島までカトレヤ・トリアネは姿を見せてくれます。斉藤先生の素晴らしい育成技術とともにぜひご覧ください。


7、僕たちのお宝ラン展in展示室4

会期:2/8(土)~2/16(日)

内容:人気のラン愛好家たちのお宝展。愛好家たちのこだわりのコレクションに人柄が表れています。彼ら自身がランのある暮らしの素晴らしさ、栽培方法も紹介してくれます。


8、江戸の将軍、花物語―日本の花文化・蘭と江戸の園芸in展示室3

家康の万年青、秀忠・家光の椿、吉宗の梅や桜、歴代徳川将軍は無類の花好きでした。将軍たちの「花癖」を歌舞伎役者や庶民の園芸好きもあわせて紹介。


9、インドアグリーンとしてのランinバルコニー

小さなコンサバトリーやおうちの中でのコンテナガーデン、Vertical Gardenでインドアグリーンとしての「ランのある暮らし」を提案します。


1、月夜のアングレカムinホワイエ

月夜の甘い罠はアングレカムの生きる戦略であり、蛾と蘭の共進化の姿です。

甘い香りでスズメガを誘う巨大アングレカムのオブジェで、共進化を象徴する場面をご覧ください。

製作=向山潔(彫刻家)

2 カラーウェーブガーデンin展示室1

多様な花色をもつエピデンドラムで創るカラーウェーブガーデンやおなじみのリサイクルスプリングで創る「蘭花譜」Vertical Gardenを展示。

3)ランは香り・形で勝負するin展示室2

ランは子孫を残すために役立つ虫を誘う術として、香り、形で勝負。時間で変化する香りや奇妙なランの姿をお楽しみください。

4)面白きランの世界in展示室2

1)人面ランのキューブ

ランの中にはおじさんのような顔やサルのような顔をしたものがあり、その興味深いユニークな印象を楽しめます。

2)極小ランのキューブ

豪華さがランの代名詞と思う人が多いでしょうが、2から5ミリの米粒の

ようなランもあります。

3)世界の珍種ランのキューブ

南極を除く、全ての大陸の熱帯から亜熱帯に生育すると言われるラン。ボルネオの青いランやマダガスカルのラン・アングレカムの仲間達、オーストラリアのプテロスティリスなど、リレー展示で各大陸のランを紹介。

5)ラン和洋花文化in展示室5

1)宮廷コンサバトリーライフープランツハンターからの贈りもの

会期:1/25(土)~3/8(日)

内容:日本に比較し、自然環境に恵まれないヨーロッパに人々は薬としての植物を求め、大航海を始めました。プランツハンターたちが持ち帰った植物はコンサバトリーを飾り、ヨーロッパに花文化を開花させました。

2)侯爵の華麗な花文化―桜と盆栽とラン

会期:3/10(火)~4/5(日)

内容:大隈重信は西洋の文化と日本の文化を融合させた暮らしを送っていました。西洋を真似た鹿鳴館ではなく、自宅に招いて行う彼のおもてなしは西洋の賓客たちにも評判になっていました。

6)斉藤正博氏の巨大カトレアが4年ぶりに登場!in展示室2

会期:1/25(土)~2/11(火・祝)(予定)

※開花状況により変更となる場合があります。

多くの来館者に驚きと感動を与えてくれた1株で260輪もの花をつける巨大カトレア「カトレア・トリアネ‘オカダ’」が、開館20周年を記念して4年ぶりに当館へやってきます。阪神淡路大震災のあった1995年に24輪の小さなカトレヤを手に入れ、24年もの年月をかけ、幅1.9m×高さ1.0m、1株で260輪もの花をつける大きさまで育成されました。来年は震災から25年。この節目の年にまた茨城県から兵庫県・淡路島までカトレヤ・トリアネは姿を見せてくれます。斉藤先生の素晴らしい育成技術とともにぜひご覧ください。

7)僕たちのお宝ラン展in展示室4

会期:2/8(土)~2/16(日)

内容:人気のラン愛好家たちのお宝展。愛好家たちのこだわりのコレクションに人柄が表れています。彼ら自身がランのある暮らしの素晴らしさ、栽培方法も紹介してくれます。

8)江戸の将軍、花物語―日本の花文化・蘭と江戸の園芸in展示室3

家康の万年青、秀忠・家光の椿、吉宗の梅や桜、歴代徳川将軍は無類の花好き

でした。将軍たちの「花癖」を歌舞伎役者や庶民の園芸好きもあわせて紹介。

9)インドアグリーンとしてのランinバルコニー

小さなコンサバトリーやおうちの中でのコンテナガーデン、Vertical Gardenでインドアグリーンとしての「ランのある暮らし」を提案します。

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