■開催中■特別展 淡路夢舞台ラン展2020
1/25(土)~4/5(日)

奇跡の星の植物館 開館20周年記念

特別展 淡路夢舞台ラン展2020

開催期間:1月25日(土)~4月5日(日)

注)臨時休館日=3/9(月)は準備のため臨時休館。

入館料:大人1500円、70歳以上750円(要生年月日記載の証明書) ※高校生以下無料

★前売券販売中!★

淡路夢舞台ラン展2020 ご案内 (JPN,PDF)

about special exhibition”Awaji Orchid Garden Show 2020″(ENG,PDF)


日本最大級の温室が2000種2万株のランでいっぱいになる「淡路夢舞台ラン展2020」。

ランの魅力を五感で体感できる西日本最大規模のラン展です。

奇跡の星の植物館開館20周年記念として開催する「淡路夢舞台ラン展2020」。

3/10~開催の展示は「桜とラン」をテーマに和洋折衷のデザインでお届けする、奇跡の星の植物館ならではのモダンなランのお庭をご覧いただけます!

ランの魅力をお楽しみいただく展示として、関西のラン愛好家の皆様のご協力で開催する「僕達のお宝ラン展」。ランが大好きな皆様による魅力溢れる展示となります。(リレー展につき、展示替えなどにより展示のない週がある場合がございます。ご了承くださいませ。)

ランを「共生」「文化」「暮らし」といった当館ならではの視点から捉えたユニークで、ダイナミックなデザイン手法に加え、期間を2倍に延長し、多様な内容がリレー方式で移り変わっていく豪華な、驚きの展示で皆さまにお届けします!

■ メイン展示のテーマ ■

(1)Part1 宮廷コンサバトリーライフ・・・1/25(土)~3/8(日)←終了しました。

日本に比較し、自然環境に恵まれないヨーロッパに人々は薬としての植物を求め、大航海を始めました。プランツハンターたちが持ち帰った植物はコンサバトリーを飾り、ヨーロッパに花文化を開花させました。

(2)Part2 侯爵の華麗な花文化・・・3/10(火)~4/5(日)←NEW!

大隈重信は西洋の文化と日本の文化を融合させた暮らしを送っていました。西洋を真似た鹿鳴館ではなく、自宅に招いて行う彼のおもてなしは西洋の賓客たちにも評判になっていました。


1、月夜のアングレカムinホワイエ

月夜の甘い罠はアングレカムの生きる戦略であり、蛾と蘭の共進化の姿です。

甘い香りでスズメガを誘う巨大アングレカムのオブジェで、共進化を象徴する場面をご覧ください。

製作=向山潔(彫刻家)

2 カラーウェーブガーデンin展示室1

多様な花色をもつエピデンドラムで創るカラーウェーブガーデンやおなじみのリサイクルスプリングで創る「蘭花譜」Vertical Gardenを展示。今年はアメリカ・ロングウッドガーデンから研修に来日したジョシュ&J.Dが制作しました。ぜひ二人のインスピレーションによる作品をご覧ください。

3、ランは香り・形で勝負するin展示室2

ランは子孫を残すために役立つ虫を誘う術として、香り、形で勝負。時間で変化する香りや奇妙なランの姿をお楽しみください。


4、面白きランの世界in展示室2

1)人面ランのキューブ

ランの中にはおじさんのような顔やサルのような顔をしたものがあり、その興味深いユニークな印象を楽しめます。


2)極小ランのキューブ

豪華さがランの代名詞と思う人が多いでしょうが、2から5ミリの米粒のようなランもあります。


3)世界の珍種ランのキューブ

南極を除く、全ての大陸の熱帯から亜熱帯に生育すると言われるラン。ボルネオの青いランやマダガスカルのラン・アングレカムの仲間達、オーストラリアのプテロスティリスなど、リレー展示で各大陸のランを紹介。


5、ラン和洋花文化in展示室5

1)宮廷コンサバトリーライフープランツハンターからの贈りもの

会期:1/25(土)~3/8(日)

内容:日本に比較し、自然環境に恵まれないヨーロッパに人々は薬としての植物を求め、大航海を始めました。プランツハンターたちが持ち帰った植物はコンサバトリーを飾り、ヨーロッパに花文化を開花させました。

2)侯爵の華麗な花文化―桜と盆栽とラン

会期:3/10(火)~4/5(日)

内容:大隈重信は西洋の文化と日本の文化を融合させた暮らしを送っていました。西洋を真似た鹿鳴館ではなく、自宅に招いて行う彼のおもてなしは西洋の賓客たちにも評判になっていました。

6、僕たちのお宝ラン展in展示室4

会期:2/8(土)~2/16(日)

内容:人気のラン愛好家たちのお宝展。愛好家と愛好会の皆様たちのこだわりのコレクションが勢ぞろい!

皆様の人柄がランに表れています。彼ら自身がランのある暮らしの素晴らしさ、栽培方法も紹介してくれます。

7、江戸の将軍、花物語―日本の花文化・蘭と江戸の園芸in展示室3

家康の万年青、秀忠・家光の椿、吉宗の梅や桜、歴代徳川将軍は無類の花好きでした。将軍たちの「花癖」を歌舞伎役者や庶民の園芸好きもあわせて紹介。


8、インドアグリーンとしてのランinバルコニー

小さなコンサバトリーやおうちの中でのコンテナガーデン、Vertical Gardenでインドアグリーンとしての「ランのある暮らし」を提案します。


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