■開催中■特別展 淡路夢舞台ラン展2020
1/25(土)~4/5(日)

9、斉藤正博氏の巨大カトレアが4年ぶりに登場!in展示室2

会期:1/25(土)~2/16(日)

※開花状況は天候等に異なります。ご理解・ご了承くださいませ。

多くの来館者に驚きと感動を与えてくれた1株で260輪もの花をつける巨大カトレア「カトレア・トリアネ‘オカダ’」が、開館20周年を記念して4年ぶりに当館へやってきます。阪神淡路大震災のあった1995年に24輪の小さなカトレヤを手に入れ、24年もの年月をかけ、幅1.9m×高さ1.0m、1株で260輪もの花をつける大きさまで育成されました。来年は震災から25年。この節目の年にまた茨城県から兵庫県・淡路島までカトレヤ・トリアネは姿を見せてくれます。斉藤先生の素晴らしい育成技術とともにぜひご覧ください。


 

1、月夜のアングレカムinホワイエ

月夜の甘い罠はアングレカムの生きる戦略であり、蛾と蘭の共進化の姿です。

甘い香りでスズメガを誘う巨大アングレカムのオブジェで、共進化を象徴する場面をご覧ください。

製作=向山潔(彫刻家)

2 カラーウェーブガーデンin展示室1

多様な花色をもつエピデンドラムで創るカラーウェーブガーデンやおなじみのリサイクルスプリングで創る「蘭花譜」Vertical Gardenを展示。

3)ランは香り・形で勝負するin展示室2

ランは子孫を残すために役立つ虫を誘う術として、香り、形で勝負。時間で変化する香りや奇妙なランの姿をお楽しみください。

4)面白きランの世界in展示室2

1)人面ランのキューブ

ランの中にはおじさんのような顔やサルのような顔をしたものがあり、その興味深いユニークな印象を楽しめます。

2)極小ランのキューブ

豪華さがランの代名詞と思う人が多いでしょうが、2から5ミリの米粒の

ようなランもあります。

3)世界の珍種ランのキューブ

南極を除く、全ての大陸の熱帯から亜熱帯に生育すると言われるラン。ボルネオの青いランやマダガスカルのラン・アングレカムの仲間達、オーストラリアのプテロスティリスなど、リレー展示で各大陸のランを紹介。

5)ラン和洋花文化in展示室5

1)宮廷コンサバトリーライフープランツハンターからの贈りもの

会期:1/25(土)~3/8(日)

内容:日本に比較し、自然環境に恵まれないヨーロッパに人々は薬としての植物を求め、大航海を始めました。プランツハンターたちが持ち帰った植物はコンサバトリーを飾り、ヨーロッパに花文化を開花させました。

2)侯爵の華麗な花文化―桜と盆栽とラン

会期:3/10(火)~4/5(日)

内容:大隈重信は西洋の文化と日本の文化を融合させた暮らしを送っていました。西洋を真似た鹿鳴館ではなく、自宅に招いて行う彼のおもてなしは西洋の賓客たちにも評判になっていました。

6)斉藤正博氏の巨大カトレアが4年ぶりに登場!in展示室2

会期:1/25(土)~2/11(火・祝)(予定)

※開花状況により変更となる場合があります。

多くの来館者に驚きと感動を与えてくれた1株で260輪もの花をつける巨大カトレア「カトレア・トリアネ‘オカダ’」が、開館20周年を記念して4年ぶりに当館へやってきます。阪神淡路大震災のあった1995年に24輪の小さなカトレヤを手に入れ、24年もの年月をかけ、幅1.9m×高さ1.0m、1株で260輪もの花をつける大きさまで育成されました。来年は震災から25年。この節目の年にまた茨城県から兵庫県・淡路島までカトレヤ・トリアネは姿を見せてくれます。斉藤先生の素晴らしい育成技術とともにぜひご覧ください。

7)僕たちのお宝ラン展in展示室4

会期:2/8(土)~2/16(日)

内容:人気のラン愛好家たちのお宝展。愛好家たちのこだわりのコレクションに人柄が表れています。彼ら自身がランのある暮らしの素晴らしさ、栽培方法も紹介してくれます。

8)江戸の将軍、花物語―日本の花文化・蘭と江戸の園芸in展示室3

家康の万年青、秀忠・家光の椿、吉宗の梅や桜、歴代徳川将軍は無類の花好き

でした。将軍たちの「花癖」を歌舞伎役者や庶民の園芸好きもあわせて紹介。

9)インドアグリーンとしてのランinバルコニー

小さなコンサバトリーやおうちの中でのコンテナガーデン、Vertical Gardenでインドアグリーンとしての「ランのある暮らし」を提案します。

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